海外在住者の常備薬確保

| | コメント(0)
 海外の薬は1錠あたりの分量が日本に比べて多い気がします。また、添付文書は現地の言葉で書かれているため、100%理解するのは難しいです。そのため、日本一時帰国の際、常備薬を確保するのが賢い方法だと思います。

 前回帰国した際、何気なく入ったドンキホーテで薬を見つけました。商品を手に取り価格を見たら、少し安いような気がしたので、購入しようと、あれこれ物色したのですが、どれが良いのかさっぱり分かりません。日本のCMでは医薬品を扱ったものも多いかと思いますが、海外のテレビ番組では、日本の情報や流行に疎くなります。

 薬のことは、薬剤師に聞くのが一番です。常備薬として風邪薬を探していますと切り出すと、「売れ筋、効能、効き目の強さ」を簡潔に教えてくれました。詳しい成分は分からないので、「強い薬、弱い薬」という風に効き目を3段階ぐらいに分けて示してもらいました。薬嫌いな私は、あまり強い薬は飲みたくありません。中位程度から若干弱めの物を選んでもらい、購入しました。薬剤師も私が色々と質問をぶつけるので、それに応えようと薬の成分や効能を何度も確認してくれました。

 付加価値として、探究心やコミュニケーション能力が薬剤師にも求められています。特に、情報に乏しい海外在住者にとって、彼らの意見は購入を決意する貴重な助言となります。(ションプー/バンコク在住)
 会議の場合は必要な事項をメモすることができます。しかし、商談や来客との話しの場合、筆記用具を出して書くのが雰囲気としてできないことがあります。その場合、記憶するしかありません。そんな場合、みなさんはどうやって覚えていますか。

 私は話しのかたまりごとに表題をつけて、その表題の頭文字(漢字でもかなでも良い)を覚えておきます。かたまりが複数あった場合は頭文字を並べて、例えば5つのかたまりであれば5文字を覚えておきます。5文字を置き換えて語呂合わせで覚えても良いのです。

 数字の場合は二桁、三桁は語呂あわせで覚えます。たとえば519であれば5はすごく、1はいい、9はクスリと覚えます。四桁は+-X÷を使って合計が10になるように頭の中で計算します。例えば2487の数字は(8+4-7)X2で10になります。こうすると後で思い出すごとができるはずです。5文字以上で覚えることはめったにないです。

 やはり、商談後覚えたことをすぐに書面にすることが重要です。参考になればうれしいです。(masa)

薬局経営について

| | コメント(0)
 近年、ドラックストアも多くなり、激戦を広げています。私の住む地域には、近い場所に8店もドラックストアがあり、お互い競争しています。

 A店が特売を出したら、他のお店は、緊急で同じ商品を下げたり、店舗の店長は、常にライバル店の価格調査にいっています。

 近くに同じお店が出来ると、どうしても売り上げは下がってしまいます。ドラックストアの場合、食品や日用品などもありますが、特売品や日用品を売っても、売り上げには余り効果がありません。効果があるのは、やっぱり単価の高い薬や、健康食品などを売らなくてはいけません。

 私の勤めるお店では、常に売り上げを見て、売り上げが上がっていないようであれば、薬や健康食品をお客様に勧めます。

 風邪薬を買うお客様には、一緒に栄養ドリンクも一緒に買わせたり、健康食品を持っているお客様には、違う健康食品も一緒に買わせたりします。

 従来は、商品が安ければ、お客様が来るというのが当たり前でしたが、最近では、どこのお店も安くしているので、値段も変わらなくなってきました。

 そうなってくると、いかに他店と差別化を謀り、上質なサービスを提供出来るのかが重要になってきます。(ドラックストア勤務)

薬剤師について

| | コメント(0)
 薬を販売するお店には、薬剤師の存在は必須です。法律により「薬剤師がいないと薬を販売してはいけない」というものがあります。

 近頃見る光景として、「薬剤師が不在の為薬の販売は中止しております」という看板があり、薬売り場には、網がかけられている光景をよく見るようになりました。

 このあいだ急に熱が出て、夜薬を買いに、ドラッグストアに買いに行った所、この看板がかけられており、薬を購入する事が出来ませんでした。

 試しにお店に方に聞いてみると、「もう薬剤師が帰ってしまって、薬を販売する事が出来ない」と言われ、結局薬を買えず、他のお店に行かなくてはいけませんでした。

 風邪や体調が悪くなる症状が出る時って夜中が多いものです。

 夜遅くまで営業している薬局屋さんなのに、薬を販売出来ない薬屋さん・・・・。

 利用者からしてみれば、すごくもどかしさを感じてしまいます。

 私の勤務するドラッグストアでも、この薬剤師不在により、経営にも影響を受けています。

 私の勤務するお店では、パートの薬剤師の方が一人います。一人しか薬剤師がいないので、急に休んだり、まだ出勤していない時などは、薬を販売する事が出来ません。

 売り上げを伸ばさなくてはいけない時に限って、薬剤師が不在で、薬を販売出来ないなどといった事もあり、利用者も経営者も困っているようです。(ドラックストア勤務)
 スマートな名刺交換は、第一印象がアップします!

 名刺交換のポイント
・名刺入れは取り出しやすい場所に準備する。
・人数分の名刺を、名刺入れのカバーの下に準備。
・訪問者から差し出す。上司から先に名刺交換を行う。
・相手の眼を見て(ここが大事!)「○○会社の××と申します。」と名乗りながら両手で渡し、相手の名刺は「頂戴いたします。」と両手で受け取る。「○○様ですね。」と復唱確認。
・名刺交換が終わるまでは、いただいた名刺は胸の高さでキープ。
・受け取った名刺は、テーブルの邪魔にならない位置に置く。

 名刺はその人の顔です。社名や氏名に手がかからないように大切に扱いましょう。

 こんな時どうするの?
☆名刺を切らした、忘れた!
「あいにく切らしております。」と言って。戻ってから詫び状を添えて郵送する。
☆同時に多くの人と名刺交換、名刺はどう置くの?
いただいた名刺は名刺入れの下に順番に重ね、その名刺をテーブルに置くときは、直接テーブルの上に置いても失礼ではないが、役職者などの名刺は名刺入れの上に置く。



池田泰美(いけだひろみ)
カラー、マナー講師。カラースタイリングサロン クルール(http://www.la-couleur.com/)代表。ビジネスマンや学生の皆様へ向けた講座や講演、ワークショップなどで、毎日日本中を飛び回っています!

アテックブログを購読

参加できます

アテックブログ×あなた

↓ブログ・HPに貼れます

FeedWindでコードを生成してご自身のブログやHPに貼り付けると、上記と同じアテックブログフィードを表示できます。
RSS(ATOM)のURLにはhttp://www.atec-corp.jp/blog/rss.xmlと入力して下さい。

メールマガジン

薬局経営に役立つ情報と出会えるメールマガジン、ATECニュース

薬局M&A・承継・再生

薬局のM&A 承継 再生

御社の経営状態は?

薬局売却度チェック

薬剤師に薬局を譲る

独立成功者インタビュー

薬局関連ニュース

アテック株式会社

薬局の譲渡、M&A、売買、売却を長年行ってきました。
  • はじめまして、代表の鈴木です。
  • 今までの実務体験を提供し「ありがとう!」と言ってもらえることを目標にしています。
  • 大好きなゴルフを続けられるよう、毎朝野菜ジュースを作って飲んでいます。

薬局M&Aを成功させます
  • こんにちは、新村です。
  • 薬剤師の視点を取り入れ、M&Aを成功に導きます。薬局の細かな点もご相談下さい。

PharmaNext
  • 2009年11月号で取材を受けました。

  • 弊社仲介に対するお礼をいただきました。

  • 薬局を譲渡された社長様からお花をいただきました。

アテックに問い合わせる

アテックにお問い合わせ