薬局を経営するにあたって、薬剤師さんは当然のこと必要不可欠な存在で、薬剤師さん無しでは経営は成り立ちません。薬剤師不足は経営者の方にとっては死活問題です。
経営者の方が薬剤師でいらっしゃればまだしも、そうでない場合は薬剤師の確保に翻弄し、辞めたい、なんて言われた日には、途方に暮れてしまいます。
薬剤師不足の原因は多々ありますが、ただ単純に数が足りない、と言うだけでも無いようです。
"要望、要求が多い、気に入らないとすぐ辞める"・・・経営者さんの嘆きの声です。
そもそも、薬剤師さんには国家資格と言う強みがあり、それを引き下げて行けばどこでも働ける、と言う自信、自負があり、それ故、経営者には頭の痛くなる原因にもなっているようです。
昨今では一般的な専門職に対してはアウトソーシング(業務の外注)の契約が取られることが多くなり、専門職の方も仕事をもらうために必死ですが・・・現在、薬剤師さんには当てはまらない様です。今後はなんらかの形で変わって行くかもしれませんが・・・国家資格、と言うものはすごいものですね。
しかしながら今後、薬剤師さんは薬学部の6年制でさらに不足しますが、その後の雇用にはかなり変化があると言われています。質の向上にも期待が寄せられています。
参考までに薬剤師不足に関しての詳しい記事を見つけました。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~matsuki/series/pharmacist.htm
薬剤師探しに疲れた・・・そんな経営者の方はご一報ください。
清水 記








