飲んだかなー、飲まなかったかなー

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あれっ、飲んだかなー。
じっと、さかのぼって記憶をたどると
そうだ、そうだ、飲んでるんだ。
こんなことがよくあります。
私の場合、日に2回朝晩食後に服用しています。
でも、この薬だけなのに、こんなことが起こります。
ましてや、複数の薬を服用している人はもっと頻繁に
あるでしょう。
そこで、薬を包んでいるアルミを、例えば、朝飲む薬は黄色、
夜は水色にしたら、飲んだかどうかの心配が少なく
なりそうです。
しかも更に高齢になると本人が飲んだかどうか
記憶がない場合、周りの人が判断できそうです。
薬を作っている方にお願いします。

私は年金生活者で65歳、男性です。
血圧の降圧剤を朝晩2回服用しています。

コメント(1)

薬によっては同じ薬でも朝飲んだり夜飲んだり・・・まちまちでヒートに色を付けるのは現実問題難しいかもしれません。
そこで「一包化(いっぽうか)」というものがあります。一回に飲む薬を、薬剤師が分包(個別包装)してくれるサービスです。高齢の方には医師から一包化の指示がありますが、60代では大丈夫だろう(勝手に!)と、医師も薬剤師も考えているのが通常で、まさかこんな意見があるとは思ってもみませんでした。これからは、ますます患者の立場に立ったサービスを求められるので、気を付けなければいけないと思いました。
また、必ず「朝」服用の薬であれば、製薬会社がヒートの色を規格統一するのもありだと思いました。

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コラムニスト紹介

  

藤田道男

医薬ジャーナリスト、保険薬局マーケティング研究会幹事

中央大学法学部卒。㈱じほう編集局入社後、取材記者として薬剤師職能、薬局経営、ドラッグストア、行政、病院薬局、製薬企業などを担当。
「薬業時報」「ファーマウィーク」「ドラッグストアトゥディ」「日刊薬業」などの編集長を歴任。08年に退職。
薬局向け研修会の主宰のほか、各種媒体の執筆、講演等を行う。

  

山おじさん

外資製薬メーカーを退職し年金生活。友人の医院や調剤薬局の経営相談を時折しています。
専門は農学系の生命科学分野。生命の活性に関する研究にタッチし、薬学で言うバイオアベラビリティーにも関連する分野です。
学生時代から続けてきた山が趣味で、今も日本や海外の山を年に数回こなしています。

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このページは、atecが2010年1月18日 12:49に書いたブログ記事です。

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