私は緑内症で長年目薬を処方してもらっています。いつも同じ薬をもらっているので、説明書はいらないのですが常についてきます。私にとっては不用なのでそのまま破棄します。もしその説明書がなんらかの形で有償であれば、無駄な医療費を負担していることになります。更に、資源の無駄使いではないでしょうか。過去の記録、薬手帳などで説明書をつけた方がよいのかどうかを薬剤師は判断できると考えられますが、いかがでしょうか。
| 緑内症患者(63歳) |
| 緑内症患者(63歳) |
藤田道男
医薬ジャーナリスト、保険薬局マーケティング研究会幹事
中央大学法学部卒。㈱じほう編集局入社後、取材記者として薬剤師職能、薬局経営、ドラッグストア、行政、病院薬局、製薬企業などを担当。
「薬業時報」「ファーマウィーク」「ドラッグストアトゥディ」「日刊薬業」などの編集長を歴任。08年に退職。
薬局向け研修会の主宰のほか、各種媒体の執筆、講演等を行う。
山おじさん
外資製薬メーカーを退職し年金生活。友人の医院や調剤薬局の経営相談を時折しています。
専門は農学系の生命科学分野。生命の活性に関する研究にタッチし、薬学で言うバイオアベラビリティーにも関連する分野です。
学生時代から続けてきた山が趣味で、今も日本や海外の山を年に数回こなしています。
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