先日掲載の【医療人と薬剤師】の記事、全く同感です。
薬局経営の方や薬剤師さんには少々耳障りかも知れませんが、関連する事を少々ご紹介を致します。
娘は大病院の内科医として勤務していますが、年末の29日朝から正月2日の朝まで連続四日間病院から一歩も出れない状態での勤務で、この間一日2~3時間位の仮眠しか取れず、食事などの時間も割くのがやっとだったとか。こんな激務は年中ではないが、月に4~5回の当直、更には当直時の急患が多く一睡も出来ない当直明けでも、通常の外来診察や病棟管理の勤務は夕方までです。通常は勿論年末年始も薬剤師さんや看護師さんは交替勤務で、幾分の給料の違いを考えても薬剤師さんの方が遥かに恵まれて居ると言っていますし、調剤薬局勤務も似たような物でしょう。
薬剤師さんや看護師さんは歴史的な変遷を経て社会的な評価も高くなっているのですから、経済的な側面にのみ振り回されるんじゃなく、医療に携わる人に絶対的に必要な社会的使命感を十分認識され、そして遠い将来【自分の人生は薬剤を通して医療に携わった人として立派に生きた】との【後悔しない格調ある確信】を実感する為にも、今から奉仕的な心を徐々にでも醸成され勤務されては如何でしょうか?
薬局経営の方や薬剤師さんには少々耳障りかも知れませんが、関連する事を少々ご紹介を致します。
娘は大病院の内科医として勤務していますが、年末の29日朝から正月2日の朝まで連続四日間病院から一歩も出れない状態での勤務で、この間一日2~3時間位の仮眠しか取れず、食事などの時間も割くのがやっとだったとか。こんな激務は年中ではないが、月に4~5回の当直、更には当直時の急患が多く一睡も出来ない当直明けでも、通常の外来診察や病棟管理の勤務は夕方までです。通常は勿論年末年始も薬剤師さんや看護師さんは交替勤務で、幾分の給料の違いを考えても薬剤師さんの方が遥かに恵まれて居ると言っていますし、調剤薬局勤務も似たような物でしょう。
薬剤師さんや看護師さんは歴史的な変遷を経て社会的な評価も高くなっているのですから、経済的な側面にのみ振り回されるんじゃなく、医療に携わる人に絶対的に必要な社会的使命感を十分認識され、そして遠い将来【自分の人生は薬剤を通して医療に携わった人として立派に生きた】との【後悔しない格調ある確信】を実感する為にも、今から奉仕的な心を徐々にでも醸成され勤務されては如何でしょうか?
医療人は奉仕の心が必要でしょう 外資製薬メーカーを退職し年金生活。 カラパタールピーク(5545M)でシェルパのミンマさんとコンデ・リを背に(ネパール) |













勤務医が激務なのは知っています。しかし病院や勤務状況によっては、激務ではない方もたくさんいます。
マスコミなどで取り上げるのは、救急医療が中心で激務の現場ばかりです。激務なのが、ほとんどではないと考えます。
勤務医師と勤務薬剤師の収入格差は大変多く、2倍から3倍です。薬剤師の賃金は大手企業の大卒賃金として考えれば一生平社員で働くことと変わりありません。
医師がこれだけやってんだから薬剤師や看護士もやらなきゃいけないと言うのは本末転倒で、医師がこれだけやらないと病院経営や運営が成り立たないことに対し論じる方が良いと思いますがいかがでしょうか?