今日は、中野区の薬局様をお伺いさせていただきました。
譲渡理由は、「数店舗経営しているため忙しいから」とのことでした。
薬剤師の経営者の方は、薬剤師不足のせいもあり、薬剤師としての業務、社長業の一人二役をしていることが多く、激務の方も多くいらっしゃるようです。昔は違ったのでしょうが・・・。
最近は、薬剤師が1店舗経営、もしくは年商数十億以上の法人、の2パターンに分かれていく感じを受けます。
早速、昨日お問い合わせいただいた薬局様にお伺いさせていただきました。
1年後ぐらいに譲渡したいとのことで、今日はお話だけ・・・の予定だったのですが、お話をさせていただくうちに、「なるべく早く譲渡を希望します」との運びとなりました。
なんて早い決断なんだろう!!とは思いましたが、薬剤師不足が騒がれていること、今であれば希望の譲渡金額が出やすいこと、などを考えれば、経営者として当たり前の判断なのかもしれません。
でも、やはり経営者の方はすごいです。
川口市の薬局様より譲渡を考えたいとお問い合わせをいただきました。早速、明日お伺いさせていただきます。
疑問、質問、不安、私どもがお伺いの際は、何でも聞いてください。全員(ステークホルダー)が納得できる譲渡を実現できるよう、調整させていただきます。
さいたま市で薬局の譲渡を考えられているオーナー様にお会いしてきました。あまりの多忙さに、譲渡を考えたいとのことでした。
そういえば、先週も「多忙のため」との理由で譲渡希望薬局を見に行ったなあ、と思いました。共通点は、薬剤師のオーナー様で、薬剤師不足のため自分が薬局業務に徹さざるを得ないという点でした。
「薬剤師さんに譲渡を予定していたが、話が白紙に戻ったので、もう一度譲渡先を紹介してほしい」と、関西と東京より、偶然にもまったく同じ内容のお問い合わせを2件いただきました。
どちらも独立を希望される薬剤師さんに、いい店舗です!
葛飾区の薬局様より、「忙しすぎるため一部の店舗を譲渡したい」とお問い合わせをいただきました。
最近の弊社お問い合わせ理由第一位は「薬剤師が退職するから」ですが、「多忙のため」も上位です。
数年前に比べ、労働に対する利益幅が小さくなってきているのかと考えられます。いくら利益が出ても体を壊してまで・・・と考えるのはごく当たり前のことなのでしょう。