21世紀の薬局を元気にする!アテックブログでタグ「薬局」が付けられているもの

お年寄りの薬

|
最近「今まで遠くの病院に通院していたが、通院が大変だから近所の診療所に変えた。」というお年寄りの患者さんが、何人かいます。

今回来た患者さんは、耳が遠く理解力が弱い86歳のおばあちゃんです。薬はもう何年も服用しているから飲み方はわかるとおっしゃっていましたが、心配なので自宅に行って服用している薬を借りて来ました。

薬の種類は10種類で余っている薬は43日分から3日分まで錠数はまちまちでした。一包化はしてありましたが、全てではなく一部だけ一包化されていました。メーカーの変わる薬もあり剤型が楕円から円型に変わる薬もありました。

医師に伝えすべてが28日分になるように日数を調整してもらい、今まで服用していた分包紙と新しい分包紙に同じ色のマジックで印をつけて、患者さんに同じ薬という事を理解してもらう事ができました。

昼休みがなくなりましたが、心配事が増えなく、お婆ちゃんの笑顔を見ることができてよかったです。近所のかかりつけの薬局の力が発揮できました。

ハピナス
独立して患者さんに感謝される薬局になれるように頑張っています。

待たされて、また待たされて

|
私は糖尿病の薬をもらいに毎月1回病院に通っています。受付が終わると、いつも診察室の前で1時間程待たされます。

「Aさ~ん」
やっと呼ばれたみたいです。

「中に入ってお待ちくださ~い」
さらに10~20分待たされます。

「Aさんどうぞ」
やっと先生のところまで来ました。

「体調はどうですか?いつもの薬を出しておきますね」
診察時間は5~6分。

さらに会計を済ませるのに20~30分。

今度は、処方箋を受け取り外の薬局へ。
薬をもらうのに30~40分。

待ち時間は、トータル2時間30分!
自分の時給に換算すると12,937円!
薬がほしいだけなのに・・・。

ジェネリックうんぬんより、こっちの出費の方がずっと痛いと思うのは私だけでしょうか。

薬剤師の将来

|
p_kati.jpg アポウィルでは薬剤師の独立を支援しているため、独立を希望する薬剤師が話しを聞きにやってきます。どうすれば独立できるのか?資金はどのくらい必要なのか?

特に都市部での薬剤師の雇用条件は横這いもしくは悪化しており6年制薬剤師の排出が脅威となり、将来を真剣に考える薬剤師が増えています。この様な現状の為か、独立を希望する理由も数年前とは様変わりし、「夢」から「職場の確保」の意味合いが増しています。

巷では、バブルを知らない世代が消費ではなく貯蓄の傾向にあり、安定思考というより、今をどう生きるかの世界になっていますが、薬剤師も夢を語っている場合ではなくなってきているのでしょうか。

寂しく感じる反面、「年収」ではない医療人としての生き方を見つけようとしている最中なのかもしれません。

独立支援
㈱アポウィルでは、アテックの店舗情報で薬剤師の独立を支援しています。継承薬局の紹介から契約、独立後の経営支援まで、売買だけではない一生のお付き合いを目指しています。

医薬分業が開始されてから数十年が経ち、薬局経営者の高齢化は確実に進んでいます。この様な現状に対する認識が高まっているためなのか、万が一を考え予め弊社にご相談いただくケースが増加しております。

 背景には、「子供が薬局を継いでくれない」という問題があるようです。この傾向は、特にいわゆるパパママ薬局に顕著で、子供達は医師や上場企業に勤務していることが多く、たとえ薬剤師になっていてもメーカーに勤務するなど、薬局を継ごうとは全く考えていないようです。

 

では万が一、薬局経営者である父親が亡くなるとどうなるのでしょうか。

 当然、法律上では、父親の相続人が薬局を相続することになります。問題は、不動産などと違い、薬局は一旦運営が止まると無価値同然になってしまうことです。

 つまり、相続人に薬局を運営する時間やノウハウが無い場合は、その薬局は無価値になる可能性が高く、同時に、患者や医療機関、問屋など関係者への迷惑も懸念されます。

新村 記

薬局M&A 最近の動向

|
「M&A」が日本にも完全に浸透し、最近では、薬局業界でも知らない人はいない、と言っても過言ではないように感じます。

海千山千の薬局売買の時代も終わり、売り手、買い手ともにしっかりとした知識とビジョンを持って、交渉に臨まれている姿がうかがえます。

仲介会社に求められる期待も、M&Aノウハウやスキームの提供から、いかに適切なクライアントを紹介するかに移っています。

薬局経営者は、薬局の近くに生活の拠点を置いていることが多く、売却後の風評を非常に気にされる傾向にあります。

そのため、買い手クライアントを上場チェーンから、独立薬剤師まで、幅広く擁しておくことは勿論のこと、買い手側に対する経営サポートや、資金調達の支援など、売り手側に迷惑を掛けないサービスが求められています。
新村 記

アテックブログを購読

タグ

参加できます

アテックブログ×あなた

↓ブログ・HPに貼れます

FeedWindでコードを生成してご自身のブログやHPに貼り付けると、上記と同じアテックブログフィードを表示できます。
RSS(ATOM)のURLにはhttp://www.atec-corp.jp/blog/rss.xmlと入力して下さい。

メールマガジン

薬局経営に役立つ情報と出会えるメールマガジン、ATECニュース

薬局M&A・承継・再生

薬局のM&A 承継 再生

御社の経営状態は?

薬局売却度チェック

薬剤師に薬局を譲る

独立成功者インタビュー

薬局関連ニュース

アテック株式会社

薬局の譲渡、M&A、売買、売却を長年行ってきました。
  • はじめまして、代表の鈴木です。
  • 今までの実務体験を提供し「ありがとう!」と言ってもらえることを目標にしています。
  • 大好きなゴルフを続けられるよう、毎朝野菜ジュースを作って飲んでいます。

薬局M&Aを成功させます
  • こんにちは、新村です。
  • 薬剤師の視点を取り入れ、M&Aを成功に導きます。薬局の細かな点もご相談下さい。

PharmaNext
  • 2009年11月号で取材を受けました。

  • 弊社仲介に対するお礼をいただきました。

  • 薬局を譲渡された社長様からお花をいただきました。

アテックに問い合わせる

アテックにお問い合わせ